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映画「PLOT」

映画「PLOT」あらすじと監督紹介

 

あらすじ

山中百合(主人公)は過去に小説家を目指していた時期があり、今も小説家にあこがれの気持ちを持っている。テレビ番組で小説家の雨宮竜之介(主人公)の存在を知り、彼の小説を読むようになり、ファンになる。ある日、偶然道端で竜之介に出会い、サインを求める。その後、竜之介と一緒に飲みに行く百合。憧れの竜之介と一緒で気持ちが舞い上がってしまい、深酒をした百合は気を失ってしまう。

明くる日、百合が目覚めると、全く見覚えのない部屋に閉じ込められていた。目の前には大量の原稿とペン。机と椅子がある。机の上には書き置きが残されている。

 

壱、 この原稿に小説のプロットを書け。

弐、 沢山の原稿を書けば食事や飲み物、風呂などが提供される。

参、 プロットが面白ければ昇進あり。やがて部屋の出入りも許される。

死、無断で出ようとしたり、第三者に助けを求めるなど反抗的な態度を取った場合、深刻なペナルティがある。

 

必死で部屋を出ようとするも出口はなく、助けも来ない。やがて空腹と、のどの渇きが襲ってくる・・・。プロットを書くしかない!こうして百合の奇妙な作家生活が始まった。

 

 

監督紹介

監督・脚本:三田村龍伸(美術戦士)

2000年に小説を出版。2004年から映像作品を作り出し、美術大学卒業。

2011年から芸術学博士号取得。アートディレクター。

映画制作には脚本、役者、美術、映像撮影技術に編集技術などさまざまな知識・技術・人手が必要である。すなわち、映画とはあらゆる分野の力が集まる総合芸術である。

様々な遍歴を経た三田村龍伸、満を持してついにメガホンを取る!

 

監督挨拶

「今回、百合と竜之介という二人の主人公を軸に人間にとっての創造行為とはなんだろうか。人が作った社会システムは創造者達にとって健全なのだろうかという事を考えながら脚本を書きました。二人の主人公が小説家と小説家希望なので彼らが(劇中で)書いている小説に負けないような脚本を書くというのが難題でした(いまも何度も書き直しながら書いています)。鋭意制作をしていきますので上映の時にはぜひ、見に来て下さい!」 2016年12月6日 三田村龍伸

キャラクター相関図。

公開日程が近づいてきたら徐々に明らかになっていきます。

☆制作スケジュール

2016年

11月 脚本制作

12月 制作スタッフ顔合わせ。ロケ地の下調べ。ロケ地予約。

 

2017年

1月~ 撮影

2月~ 編集

6月~ ショートバージョン完成

6月~ 海老名ジ・インディーズ映画祭のオープニングイベントにてショートバージョンの上映

その他 ロングバージョン(完結版)を全国各所映画祭に応募・出展または映画館で上映予定

 

 

制作スタッフ

決まり次第更新致します。